HOME>トピックス>家の防犯性を高めよう、空き巣の被害に遭わないためには

空き巣情報について

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埼玉県の空き巣情報としては、1件屋の場合は窓からの侵入が68.4%、勝手口からが17%、玄関からが14%となっています。集合住宅の場合は、窓ベランダなどからの侵入が71.9%、玄関からの侵入が25.4となっています。窓からの侵入が多いですが、玄関の鍵を開けられての侵入もあります。

10年経ったらもう古い

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埼玉県にお住いの方で、もし、家の鍵を10年以上交換したことがないのであれば、そろそろ鍵の交換をした方が良いでしょう。10年ほど前に作られた古い鍵は、ピッキングという手法にて簡単に開けられてしまうのです。防犯性を高めるのであれば、鍵を交換した方が良いです。

防犯性が低いタイプは

埼玉県で良く使われている防犯性の低いタイプの鍵は、ピンが一列に並んでいるシンプルな構造のシリンダ鍵です。シンプルな構造のため、簡単にピッキングされてしまうのが特徴となっていて、防犯性が非常に低いのが弱点です。

防犯性を高めるには

埼玉県で防犯性の高い鍵と選ぶとしたら、「ディンプルシリンダー」などが良いでしょう。このタイプは、ピンが複雑な方向から刺さっていて、鍵の表面に凸凹のくぼみのあるタイプです。ピンシリンダーと比較すると格段にピッキングされにくいです。次にオススメするのは、「指紋認証型」です。文字通り指紋認証しますので、鍵穴がないためピッキングすることが不可能です。また、玄関には鍵を二つつけるだけで、防犯性が高まるでしょう。