車道の片隅に捨てられていた彼ら。

動物保護員は彼らが一緒にいるのを見つけました。

子猫は元々障害で歩けず、ダックスフンドはその子猫を守るように保護員に吠えてきました。

保護した後も、ダックスフンドは子猫の近くにいないと落ち着きませんでした。

普段、犬と猫を同じゲージに入れることは無いのですが、このコンビだけは例外でした。

その後無事、新しい飼い主を見つけて二匹は保護施設を後にしたようです。