ペット

独眼竜ニャンコが座布団の上でどっしりと構える姿が凛々しい

いつも犬猫倶楽部をご覧いただいてる方から、匿名希望で素敵なニャンコの画像を頂きました^^

片目しかないメスのニャンコさんです。

座布団の上に優雅に座っている姿がとても凛々しいですね^^

cat-has-one-eye


「犬猫倶楽部」では、皆様の画像・動画投稿をお受けしています。
Facebookからご投稿ください^^

<画像投稿時の手順・注意点など>
https://www.facebook.com/inunekofun/photos/a.250514331969695.1073741828.235635513457577/250514285303033/?type=3&theater

ドラゴンボールでお馴染み「魔閃光」と聞くと急に怯え出すリオン君

ありがとうございます!「犬猫倶楽部」のファン「匿名希望」さんから頂いたボーダコリー「リオン君」の動画です。

はっきり言ってネタがマニアックで超おもしろい!

部長のツボに深く刺さりました。笑

なんとこのリオン君、「魔閃光」と聞くと急に怯え出す癖を持っているんです。

ドラゴンボールの「魔閃光」

日本の国民的アニメ「ドラゴンボール」の主人公「孫悟空」の息子「孫悟飯」が幼少期に使った技です。
以下の動画をご覧頂くと分かりやすいかと思います。

「魔閃光」に怯えるリオン君

以下の動画をご覧ください。癖だと分かりやすいように、2つの動画を投稿して頂けました。
なんでこんな癖がついたかと言うと、昔、「魔閃光キーホルダー」というものを飼い主の方が持っていたらしく、
キーホルダーをポチッと押すと「魔閃光〜♪」の音声が流れる仕組みだったそうです。

リオン君はその声にとても敏感で、今では飼い主が「魔閃光」と言うだけで急に怯え出すとか。笑
個性たっぷりのリオン君はとても可愛いですね^^

「魔閃光」で怯えるリオン君:ショートバージョン

癖になってしまってる感じがとてもよくわかる動画です^^

「魔閃光」で怯えるリオン君:ロングバージョン

一瞬、「・・・?」という顔をしますが思い出した途端、急に反応し出します。笑

まるで宝石、サファイアとエメラルドの瞳を持つ白猫がネットで話題に

透き通るような青と緑、まるで宝石のような美しい瞳を持つ白猫が話題になっています。

トルコのBurcu Kaynakさんが飼っている白猫は生まれつき、左右の瞳の色が違います。

瞳はそれぞれとても綺麗で、光が当たるとまるで宝石のようです。

青と緑の瞳を持つ美しい猫

Aloşさん(@kedialos)が投稿した写真

Aloşさん(@kedialos)が投稿した写真

Aloşさん(@kedialos)が投稿した写真

Aloşさん(@kedialos)が投稿した写真

まるでお姫様のようですが、猫らしいやんちゃな一面も

Aloşさん(@kedialos)が投稿した動画

Aloşさん(@kedialos)が投稿した動画

子猫の瞳も美しい

子猫の瞳も親譲りの美しい色をしています。

Aloşさん(@kedialos)が投稿した写真

原因:虹彩異色症

バイアイ(bi-eye、片青眼)やオッドアイ (odd-eyes) も虹彩異色を表す言葉として使われることがあり、特に動物に対して使われることが多い。また、名称だけでなく発症割合としても、ヒトよりもイヌネコが発症する場合が多い(ネコについては別項「オッドアイ (ネコ)」を参照のこと)。

異色症Heterochromiaヘテロクロミア)だけでも虹彩の異常を指す場合がある。

ネコの場合、日本では、一方が黄色の色)、他方が色の虹彩を持つ場合、金目銀目とも呼ばれる。白猫に多く発症し、青色の側に聴覚障害を併発している場合もある。タイ王国では「白い宝石」を意味する「カオマニー (Kaomani)」の名で呼ばれ、については特に「ダイヤモンドの瞳」と称される。なお、イヌの場合、シベリアンハスキーに限っては虹彩異常ではない。

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%99%B9%E5%BD%A9%E7%95%B0%E8%89%B2%E7%97%87

世界各地で、古くから美しいと賞賛されている症状です。

 

猫の場合、聴覚障害が出やすいのは何故?

白毛の遺伝子は毛の色素の細胞(メラノサイト)を欠乏させることで毛の色を白くしています。そして青い眼の猫は青い色素があるのではなく眼の色素が欠乏することで眼が青く見えています。

色素を欠乏させる白毛の遺伝子が眼の色素まで影響を及ぼすと眼の色が青くなります。この時に片方の眼だけの色素を脱落させるとその眼だけ眼が青くなりオッドアイになります。

さらにこの白毛遺伝子が耳の中にまで影響を及ぼすとコルチ器官という音の感覚器官に影響を及ぼし生後コルチ器官がうまく形成されません。実はコルチ器も色素の細胞(メラノサイト)と同じ細胞から分化するからです。これはオッドアイだけでなく両眼が青い猫でも同じです。

引用元:http://catman.moo.jp/odd-eye/

諸説あるようですが、身体の色素と深く関わって生じるという上記の説が有力です。

なお、ご紹介した猫は聴覚障害にはなっていないとのこと。ご安心ください。

20個のダンボールで作れる、猫の楽園が効果的すぎる

20個のダンボールを作ると、あっという間に猫の楽園が完成します。笑

ダンボールの中で手を合わせて振る猫や、いろいろなダンボールに移る猫。

様々に楽しむ様子が見えます。

それにしても、猫もお願いするときは手を合わせるのでしょうか。。。

出て行った猫を見ながら、手と手を合わせて「戻ってきて?ね?お願い?」とやっている猫の姿に萌えずにいられません。笑

日本の技術力も輝く、最新技術で障害を乗り越えた動物たち

ダービーという名前の犬は、生まれつき前脚に障害を持っており、走ることも、歩くことも出来ませんでした。

車輪を付けるなど、様々な試行錯誤を繰り返したものの、走ることには程遠い結果ばかりでした。

3Dプリント技術の発達に伴い、ダービーの前脚の形状に合わせた義足を作れるようになりました。

するとなんと、3Dプリントの義足では、ダービーは走り出すことができました。

ダービー以外にも、障害を乗り越えた動物がいます。

美ら海水族館のイルカです。尾びれを傷つけて泳げなかった状態のところ、人工尾びれをつけて、泳げるようになりました。

しかもこの尾ビレを作ったのはブリジストン!日本の技術も負けていません。

今後、技術の発達によって様々な動物がより自由に暮らせることをとても強く祈っています。

将来の地震予防に応用できる?揺れ始める約15秒前に地震に気づく犬

2010年2月27日北カリフォルニアの地震、マグニチュード6.5、最大震度8.8。まさかの光景が動画に撮影されています。揺れる15秒も前に犬が地震に気づき、避難を始めるのです。

2016年現在、センサーやスマートフォンの発達によって、地震発生の数秒前に通知を受けることも可能になりました。(ほとんど後追い通知ですけどね。。。)

しかし、15秒も前に通知を受けることが出来たなら、各種家電やガスなどとシステムが連動して自動停止させ、火事や家具の転倒などに備えることができますね。(未来ってワクワク!)

ちなみに、元記事によると、この犬は地震を無事に生き抜いたようです。

熊本・九州地震のペット支援に直結する募金・支援募集情報をまとめています。

犬猫倶楽部

熊本・九州地方での大地震におけるペット用の支援情報をまとめています。
掲載希望の情報や誤りなどございましたらコメント欄かSNS経由でご連絡ください。

熊本・九州大地震とは?

14日21時26分ごろ、熊本県熊本地方を震源とするマグニチュード6.5の地震が発生しました。
熊本県益城町で震度7、熊本市や玉名市などで震度6弱を観測したほか、中部地方の一部から九州地方にかけて揺れを観測。
余震も多発しており、翌朝6時までに震度1以上を観測する余震が103回発生しています。

地震の発生に伴い、「興奮状態のペットが家から出てしまった」「避難途中ではぐれてしまった」などの事件が数多く発生しています。
1匹でも多くの家族が一緒に幸せに暮らせることを願って本記事を作成します。

熊本・九州地震のペット支援に直結する募金・支援募集情報

直接、支援を届ける方は以下のリストをご覧ください。

日頃のサービスを通じて支援を実施する方は以下のリストをご覧ください。

ご注意:直接支援について

熊本、九州地方への物資支援を直接行おうとする方への注意です。今は交通状態や配送業者が困難を極めており、届けるのが非常に難しい状態です。
また、他の重要な物資配送の邪魔をすることにもなりますので、所定の団体を通じてご支援頂くことをお勧めしています。

ご注意:街頭のペット支援募金

よく駅前で見かける災害におけるペット支援募金ですが、利用用途や団体が不明なことが多く、実際にペットの支援に直結していないケースが散見されます。是非、上記リストから正式な団体にご支援を届けていただくようお願いします。

参考:熊本・九州地震で迷子になった犬・猫の情報

以下のウェブサイトにて、迷子犬、猫情報を随時更新しています。

【拡散希望:随時更新】熊本地震で迷子になったペットの情報をまとめています。

参考:人間に関する支援情報

以下のウェブサイトが非常に端的にまとめられていて便利です。
http://www.aratana.jp/pray_for_kumamoto/index.html